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2005年11月07日

●ワンポイントアドバイス

動力噴霧機

作業に適した服装をします


警告
保護具はつねに正常な機能を有する様、点検・整備を行い、正しく使用してください。

こんな人は散布作業をしてはいけません

●過労・病気・薬物の影響、その他の理由により正常な作業が出来ない人。
●酒気を帯びた人。
●妊娠している人。
●負傷中の人・薬物による影響を受けやすい人。
●若年者(15才未満の人)。
●未熟練者

基本的な組み合わせ

適正な圧力で、確かな効果のある防除を

●使用するノズルに合わせた、適正な圧力の薬剤がノズルの先端まで流れて来ないと、防除に最適な 霧は作れません。
●圧力が低すぎる場合は霧が粗くなり、雨のように流れてしまいます。この様な霧は葉先などに水溜まりとなり、薬害の心配もあります。
●圧力が高すぎる場合は霧が細かすぎて、葉の繊毛のうえに乗っているだけの状態になり風などで簡単に飛散してしまい、温度が上がればすぐ蒸発してしまいます。さらに噴霧口の摩耗も早く、エンジンにも余分な負担となります。

適正な圧力、簡単に計算できます

1)ホースの内径と長さによる圧力の降下
●ホース内面の摩擦抵抗により圧力が降下します。

2)ポンプからノズルまでの高低差による圧力の隆下
●散布剤自身の重量によりノズルの高さに準じ圧力が降下します。
ノズルをポンプより低い位置で使用する場合は高くなります。
(50m低い位置ではO.5MPaプラスされます。)




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