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2005年11月08日

●エコマチックガイドバー


ソーチェンオイルは回収することの出来ないオイルです。
我社だけでも、年間に約18,000リットル、多い年では40,000リットル林野に捨てている計算になります。
しかし、チェンソーにはソーチェンオイルはどうしても必要なものです。ソーチェンのリンクを給油し鋸屑を洗い流す重要な役目をしています。リンクの給油は良質なオイルで回避出来ますが、鋸屑を洗い流すためには絶対量が必要となります。
そこで、スチール社(20年前)開発したエコマチックガイドバー
プランジャーでガイドバーに送られて来たオイルの1/2は後方(スプロケット側)に流れ、用を足さずして捨てられているのです。エコマチックガイドバーは後方に流れるオイルをなくしすべて有効にリンクを給油し鋸屑を洗い流し捨てられるのです。
これによってソーチェンオイルの使用量が半分になります。Biodegradable重要ですがその前に一度考えていただきたいものです。

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