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2005年12月18日

●伐倒

C 受口が伐倒方向を決定します。

-慎重に受口一をきめます。
-伐倒方向と直角に作ります。
-地面に出来る限り近くに作ります。
-受口の深さは木の直径の1/5にします。
-受口の高さよりも、深さをより多くとります。

D 追い口

-受口より若干高めの位置からきり始めます。
-受口の方向へ水平に切ります。
-追い口と受口との間隔は、幹直径の1/10の間隔を残します。
 これを弦(ツル)と言います。
-早めにクサビを追い口に入れます。

E 弦

-チョウツガイの様に作用します。
-倒れる木のコントロールを可能にします。
-弦まで切ってはいけません!伐倒方向がコントロールを失い事故の危険!!

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