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2006年02月27日

●STIHLは世界唯一のチェンソーメーカー

チェンソーは木を切断するための機械です。
実際に木を切る部分はソーチェンとガイドバー(カッティングアタッチメント)です
STIHLはチェンソーの設計はこの部分から始まっています
世界でチェンソー用のエンジンを生産しているメーカーは数多くありますが
ソーチェンを含め一環して生産している世界唯一のチェンソーメーカーです。
ソーチェンを生産しているのはオレゴン(アメリカ)、スチール(ドイツ)
の2社が大半をしめています。

スチールの『チェンソーの安全かつ経済的な使い方』DVDにはさまざまな実用例を紹介しながら、
重要な手順や作業方法が紹介されています

限定品で残りは少々ですが^^;


ご存知ですか??
STIHLすべてのチェンソーは設計段階から
標準のガイドバーを取り付けた際、前ハンドルを持ち上げれば
ガイドバーが水平になるように重量バランスが計算されています。
これは受け口や追い切りをする際に、前ハンドルをもった状態にて
後ハンドルを自然に握ればガイドバーが水平となり
作業の安全と効率化に貢献しています。

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