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2006年03月06日

●畜産用木炭

粉炭(こなずみ)

抗生物質を使わずに養豚が出来る!
仕上がりも早く肉質も調整出来
生産がコスト大幅にダウン
原料は広葉樹または針葉樹の木材(もちろんバージン)を粉砕し特殊高温高速で炭化したもの
タール・ピッチをすべて除去し腸内微生物をバランスよく繁殖させるための孔が平均化されています。

我々人を含め動物(生物と言った方が良いかも)は微生物と共生関係にあると考えた方がいいでしょう。
豚も、牛も、もちろん人間も腸内の微生物の力をかりて生きています。
この微生物のバランスがくずれると病気になるのです。
腸内微生物は判っているだけでも3,000種以上、どれが良くてどれが悪いとも言えません。
ただ、この菌が一番強いと言うのは無いようです。なぜなら、自然界でこの菌が一番強いと言う菌が存在するのであれば地球上の生物はすべてその菌になっているでしょう。
お互い捕食しあっているからではないでしょうか?
そこで、微生物は餌と住む環境さえあれば増殖するわけで、『畜産用木炭(こなずみ)』は微生物の
住家を提供してやるわけです。
ミクロ台マクロ台まで住家としての孔がバランスよくあいているため、腸内微生物がバランス良く繁殖できるのです。
また、木炭の吸着力は余分な脂肪を体外に持ち去ってくれるため、赤肉、シモフリも自由にコントロールできます。
食べるもの量を気にせず健康にやせられます。 ・・・・続きを見る

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