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2006年05月27日

●ハマボウフウ

みごとだ!
(セリ科)浜防風
薬用の防風に姿・効用が似て浜に生えるのでこの名がある。
海岸の砂地に生える代表的な植物で、高さは低く、
普通5-15㎝ほど。地下にゴボウ状の長い直根がある。
ハマボウフウは、正月の雑煮のあしらいや、
刺身のつまなどの日本料理には欠かせない高級野菜のひとつです。
ハマボウフウの別名にヤオヤボウフウとも言われていて、明治時代から栽培されていて、
八百屋の店頭に、高級野菜として並べられたことから
八百屋防風(やおやぼうふう)との名前もあります。
最近自然にはめっきり少なくなりました。

撮影場所:北海道の何処か。

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