« ポケットボーイ | メイン | 糸井403-37 »

2007年03月12日

●スパークプラグの火花

チェンソー・刈払機の
スパークプラグから火花が出ない場合
まづ、付近にガソリンがないことを確認したうえで
プラグをエンジン本体より離してスターターを引いてみましょう
ここでスパークが確認できればスパークプラグがNGということです。
次にマグネット点火方式の場合1次線を短絡させて停止させていますので
1次線が停止状態になっていないか、確認します
サーキットテスターがない場合はイグニッションコイルから1次線を取り外して
スターターを引いてみます
この時点でスパークすれば1次線及びストップスイッチに問題ありです
これでだめとなりますとイグニッションモジュールに問題あり
となります
最近のイグニッションモジュールには進角装置が組み込まれているものが多く
なっていますので、とくにレジスター無しプラグを装着して使用した場合
イグニッションモジュールの損傷につながる事が多いようです


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://h-machine.jp/mt/mt-tb.cgi/1771

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)



CopyRight 1997 All rights reserved by