2009年12月19日

●安全メガネ

紫外線による白内障の予防と飛来物からの保護に
  紫外線について
WHO統計によると、世界で毎年1,200~1,500万人が白内障により視力をなくし、内20%程度は太陽光の影響であると推定されています。
紫外線は、人間の健康、環境への影響の観点から下記のように分類される事があります。
UVA(400-315nm)オゾン層を通過し地表に到達する。
     危険性は少ないが、皮膚の加齢、DNAのダメージを起こす。
UVB(315-280nm)オゾン層を通過し地表に到達する。
     目に対して危険があり、紫外眼炎や白内障を起こす可能性がある。
UVC(280nm未満)地表には到達していないが、強い殺菌効果があり、
     生体に対する危険性が最も高い。
UVA・UVBを100%カット(セミクリアレンズ)

アメリカ工業規格 安全メガネ規格について
ANSI Z87.1 2003規格による、安全メガネの耐衝撃基準には主に、高速衝撃テスト(HIGH VELOCITY)と高質量衝撃テスト(MASS IMPACT TEST)があります。

高速衝撃テスト:HIGH VELOCITY TEST
hivelocity.jpg
直径6.35㎜の鋼球を約160km/hでレンズにぶつけ判断される。以下のような場合には不合格となる。
■レンズがフレームから外れてしまった場合。
■レンズの内側の一部が、外れる場合。
■レンズが割れた場合。
■鋼球が完全にレンズを突き抜けてしまった場合

高質量衝撃テスト:MASS IMPACT TEST
massimpct.jpg
約500グラムの円錐を127cmの高さから落下させ、
レンズ、フレームが割れたり、欠けたりしないこと。

MIL-STD 662 米国国防総省衝撃テストについて
米国国防総省における全ての納入物品に課せられる基準の一つで、安全メガネの性能、耐衝撃能力などが試験されます。 ANSI Z87.1 2003の基準よりも遥かに厳しい、耐衝撃能力が要求されます。
■ 衝撃テスト方法
使用する弾丸: 直径3.7㎜(0.15caliber),重さ375.8㎎(5.8grain)
試験方法 : 安全メガネをゴム製の人頭模型に装着し、レンズから8~24in(200~600mm)の距離から弾丸を発射します
レンズと模型の眼の間には、厚み0.05㎜(0.002in)のアルミシートを置きます。
結果判定する: 判定は、合格不合格のみで出されます。対象のメガネが、割れたり、破片等によりアルミシートが破れると不合格となります。

2009年12月17日

●ジェットポンプ

20091217.jpg
タンクローリー及び農薬調合オケに短時間のうちに大量の水を池又は川より汲み上げる事が出来ます。・・・・・続きを見る

2009年12月09日

●チェアクッション

04647650000.jpg
STIHL
TIMBERSPORTS

2009年12月07日

●残水処理用ジェットポンプ


貯水槽などの内部を洗浄後、
タンク内の残水を吸い込んで外に排出します。・・・・続きを見る

2009年12月06日

●鹿と衝突!!

20091016.jpg
車は大破
現場に留まっていると
鹿の処理代金8000円
道路清掃代金が運転者に請求!
このようなリスクを軽減します。



CopyRight 1997 All rights reserved by