2011年01月16日

●ソーチェンの整備と目立て

正しく目立されたチェンは作業を容易にします。
正しく目立されたチエンを使うと簡単に木材を切ることができ、また加える力も少なくてすみます。
切れ味の悪いチェンや傷んでいるチエンで作業しないで下さい。
身体に大きな負担がかかり、切断状態も十分でなく、刃の摩耗が大きいからです。

チェンの汚れを落とし点検します
リベットが破損していないか、リンクにひびが入っていないか調べます。
この様な破損や磨耗を発見したら、新しい部品と交換します。
交換した新しい部品は今までの部品と同じサイズや形状になるように修正します。

●チエンピツチに合った目立工具を選んで下さい。
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ピッチサイズ(例えば3/8") は、すべてのカッターのデブスゲージ部分に刻印されています。

専用のチェンソーヤスリを使用して下さい!
他のヤスリでは、形や削れ方が合いません。
ヤスリ径は、ピッチに合わせて選んで下さい。
目立の際は、カッター角度を保持して下さい。
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A = 上刃目立角
B = 横刃目立角
推奨されているヤスリまたは目立工具と、正しい設定を用いれば自動的に指定された角度A 、B が得られます。
すべてのカッターを同じ角度にして下さい。
もし角度が不揃いですと、チエンの回転はガタ付いて、まっすぐに回りません。
磨耗が速くなり破損する危険が増加し、ついには破損します。
これらの条件を満たすにはかなりの熟練が必要なので
ファイルホルダーを使用して下さい!
やすり付やすりホルダー
ファイルホルダーはスーパーチェンを手作業で目立するときに必須の工具です。
正しい目立角度はファイルホルダーにマークされています。

角度の点検用工具
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スチールファイリングゲージ

すべての上刃・横刃目立角、デブスゲージのセッティング、カッターの長さが点検できる便利なゲージです。
ガイドバーの溝とオイル孔の掃除にも使えます。

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正しい目立の仕方
●ファイルホルダーおよびF G lF G 3 の目立工具を使う場合:チェンをガイドバー に付けたままで行います。
●必要なら、バーを万力に挟んで下さい。
●チエンブレーキをかけて、ハンドガードを前方に押します。
●チエンを回転させるには、ハンドガードを前ハンドルに向かって引きます。
●目立はたびたび行い、ほんのわずか刃先を擦ります。
 ヤスリを2 ~3 回当てることで十分です。
●常にカッターの内側から外側に向かってヤスリをかけます。
●ヤスリは前方ストロークのみで目立をします。
 後方ストロークのときはヤスリをカッターから少し離して下さい。
●ヤスリの使い方
 ヤスリは水平( ガイドバー側面に対して直角)に握り、目立工具にマークされた角  度で目立します。
●ヤスリがタイストラップやドライブリンクに接触しないようにして下さい。
●ヤスリは時々回しながら使用して下さい。
 一方のみの磨耗を防止します。
●硬木の小片で刃のエッジのバりを取り除いて下さい。
ファイリングゲージで角度を点検して下さい。

すべてのカッターの長さは同じにして下さい。
長さが異なると、刃の高さが揃わないからです。
もし不揃いですと、チェンの回転がガタ付いて破損することがあります。
一番短いカッターを見つけ、そのカッターに合わせて他のカッターの長さをすべて同じにします。

デブスゲージの設定
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デブスゲージによってカッターが木に食い込む深さ、つまり削り取られる木の厚さが決まります。
デブスゲージとカッター先端との間隔=a :
この設定は、穏やかな季節すなわち霜がないときに軟らかい木を切断する場合は、0 .2 m m まで増やすことができます。
デブスゲージを低くする
チェン目立を行うと、デブスゲージ量が小さくなります。
チェンの目立を行うたびにファイリングゲージでデブスの高さを点検します。
もし低くする必要のあるときは、平ヤスリまたは三角ヤスリでファイリングゲージと同じ高さになるように削って下さい。
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デブスゲージは刻印されたマークに平行に仕上げて下さい。
目立が終了したら
チエンをよく洗浄しヤスリやグラインダーの切削粉を除いて下さい。
チェンの潤滑をよくするため、オイルに浸して下さい。

2010年12月27日

●2-in-1 やすりホルダー

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チェン刃とデプスゲージの目立てが同時にできます

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マルヤスリ2本 ヒラヤスリ1本 付。

2010年06月08日

●ガイドバーレベラー


ガイドバーからバリを取る工具です

詳細はこちら

2008年05月06日

●目立て

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正確に目立てをすると、鋸屑は大きくこの様にはなりません。

鋸屑が粉で出る場合は目立てが不正確のためです。

エンジンは粉を吸い込んで寿命を短くするばかりでなく

チェーンの振動でネジは緩み致命的は故障になります。

2006年12月20日

●STIHL・シャープニングキット

やすりホルダー、丸やすり、平やすり、ファイルゲージ付き
ポーチ入り・・・・続きを見る

2006年03月13日

●チェンソー目立て

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チェンソー目立て工具一式

これだけ揃えると

ソーチェンの目立ては完璧に目立て出来ます。 ・・・・続きを見る

2006年02月07日

●ソーチェンの整備と目立て

正しく目立てされたチェンは作業を容易にします。
正しく目立てされたチェンを使うと簡単に木材を切ることができ、
また加える力も少なくてすみます。
切れ味の悪いチェンや傷んでいるチェンで作業しないで下さい。
身体に大きな負担がかかり、切断状態も十分でなく、
刃の磨耗が大きいからです。
◎ソーチェン汚れを取り除きます。
◎チェンにひびが入っていないか、
  リベットが破損していないか調べます。
◎このような破損や磨耗を発見したら、新しい部品と交換します。
  交換した部品は今までの部品の形状やサイズになるように修正します。

metate001.gif
スチールソーチェンは
ピッチサイズ(例えば3/8”)は、
すべてのカッターのデプスゲージ部分
に刻印されています。
専用のヤスリを使用してください。
他のヤスリでは、形や削れ方が合いません。
ヤスリ径は、ピッチに合わせて選んでください。
目立ての際は、カッター角度を保持して下さい。
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A=上刃目立て角
B=横刃目立て角

ラピットマイクロ  A=30度 B=85度
ラピットスーパー A=30度 B=60度
すべてのカッターを同じ角度にして下さい。
もし角度が不揃いですと、チェンの回転がガタついて
まっすぐに回りません。磨耗が速くなり破損する危険が増加します。
これらの条件を満たすにはかなりの熟練が必要です。
metate003.gif
ファイルホルダーを使用してください
正しい目立て角度はファイルホルダーにマークされています。

角度の点検用工具
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スチールファイリングゲージ
すべての上刃・横刃目立て角
デプスゲージのセッティング、カッターの長さ
溝の深さが点検でき、ガイドバーの溝とオイル孔の
掃除にも使えます。

●正しい目立ての仕方
チェンピッチに合った目立て工具を選んでください。
必要ならバーを万力に挟んでください。
ハンドガードを前方に押しブレーキをかけます。
目立てはたびたび行い、切れなくなる前にほんのわずか
刃先を擦るのが長持ちの秘訣です。
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ヤスリは水平に握りファイルホルダーにマークされた角度で目立てします。
常にカッターの内側から外側に向かってヤスリをかけます。
戻すときはカッターに触らないように気をつけます。
ヤスリは時々回してください。
●デプスゲージの設定
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デプスゲージによってカッターが木に食い込む深さ、
つまり削り取られる木の厚さが決まります。
デプスゲージとカッター先端との間隔=a
この設定は、穏やかな季節すまわち霜の無いときに軟らかい
木を切るとき0.2mmまで増やすことが出来ます。
1/4 0.65mm
3/8PMN 0.45mm
3/8PM 0.65mm
0.325 0.65mm
3/8 0.65mm
0.404 0.8mm

デプスゲージを低くする
チェンの目立てをすると、デプスゲージ量(a)が小さくなります。
チェンの目立てを行うごとにファイリングゲージで
デプスの高さを点検します。
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デプスゲージがファイリングゲージから出ている場合は
デプスゲージを低くします。
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デプスゲージはファイリングゲージに平行に仕上げてください。
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その後デプスゲージの肩をサービスマーキングと平行になるように削ります。
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ファイリングゲージをソーチェンに載せデプスゲージの最も高い位置が
ファイリングゲージと一致しているか点検しlてください。



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