2006年11月30日

●宝長久寛文作 鋼付サヤ鉈 165mm片刃


  • 山林の枝打ち、藪払い
  • 頭部は火造り鍛造の質感を出したショット目のパーカー仕上げ。柄部は握りやすい(グリップ力があり、手になじみやすい)コブ柄を使用し、頭部背中にはシノギ加工を施して昔ながらの鉈の道具感を出した土佐型仕様。徹底した温度管理による熱処理と鍛造により、組織が細かくなり硬さと粘りが増し、耐磨耗性がよい。

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